ロタウイルスの予防接種の費用一覧!東京・大阪市・さいたま市・兵庫県は!?

ロタウイルスによる感染症は、
激しい嘔吐や発熱に始まり、
白っぽい米のとぎ汁状の下痢を伴います。

重症化例では死亡のリスクもある病気です。

予防にはワクチンが効果的だとされており、
重症化のリスクを
90%以上予防すると言われています。

ロタウイルスのワクチンについて

日本で現在承認されているワクチンは、
生後6~24週の乳児に
2回接種する単価のものと、
6~32週の乳児に3回接種する
5価のものの2種類があります。

Female doctor making injection to little boy

いずれも接種間隔は27日以上となっています。
計画的にワクチンの接種を行いましょう。

ロタウイルスのワクチンは
任意接種であるため、
医療機関によって費用が異なります。

原則として自己負担ですが、
お住まいの自治体によっては
公費で補助が出る場合もあります。

補助の詳細につきましては
各自治体にお問い合わせください。

色々な都県や政令都市での
ロタウイルスワクチンの値段を調べてみました。

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各都道府県のワクチンの相場

東京都では、おおよそ2回接種が13,000~15,000円
3回接種が8,000~11,000円となっているようです。

大阪市では、おおよそ2回接種が12,000~15,000円
3回接種が7,000~13,000円となっているようです。

さいたま市では、おおよそ2回接種が13,000~15,000円
3回接種が9,000~11,000円となっているようです。

兵庫県では、おおよそ2回接種が12,000~15,000円
3回接種が8,000~11,000円となっているようです。

どれも1回接種当たりの費用ですので、
2回接種であれば2倍、
3回接種であれば3倍のお金がかかります。

公費負担がない場合、
いずれのワクチンでも
総額はおよそ3万円前後となっているようです。

ウイルスの初回発症時には
重症化しやすいため入院する必要がある場合もあり、
また入院しなくても嘔吐物や
下痢などを頻繁に処理せねばなりません。

症状が落ち着く1週間ほどの間、
病気の子供も親御さんも
とても大変な思いをすることになることだと思います。

5歳までにほとんど
100%が感染すると言われているロタウイルス、
ワクチンでうまく予防したいものです。

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