ロタウイルスの便の臭い回数と処理は!大人いつまでに予防接種をするのか!?

ロタウイルスとは
ウイルス性の胃腸炎のことであり、
子供だけではなく大人でも感染します。

寒い季節になると
ウイルスが流行することが多く、
子供が嘔吐や下痢になると、
この病気に感染していることが多いです。

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ロタウイルスの症状について

突然嘔吐したり、
食欲が低下したら、
ロタウイルスの可能性があると考えましょう。

吐き気を催す男性

ただし、
嘔吐や発熱に関しては
すぐに治るのですが、
その後に水様性の下痢が出るようになります。

この下痢の期間が長く続くために、
苦しめられる方が多いです。

ロタウイルスの下痢の特徴として、
便の色が白っぽくなり、
酸っぱい臭いがします。

赤ちゃんでは10日以上続くこともあり、
大きな子の場合は5日ぐらい続きます。

頻繁に下痢をしてしまうため、
トイレの回数が多くなり、
辛い生活が続きます。

下痢をした時に大切なこととして、
水分補給を忘れないでください。

下痢によって体の中から水分が出てしまいます。

また、きちんと栄養を摂取することも大切です。

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腸粘膜の破壊

ロタウイルスによって
腸粘膜が壊されてしまっているため、
これを治すためには栄養が不可欠です。

下痢の回数としては
1日に数回から多い時で
10回以上に及ぶこともあります。

便の処理をする時には
きちんと手洗いをすることが大切です。

手や爪にウイルスが残る可能性があり、
それによって家族が
感染してしまう可能性があります。

大人でもかかってしまう
可能性があるのですが、
過去に感染したことのある場合、
既に免疫力があるため症状が出ないことが多いです。

ただし、
免疫力は一生その効果が続くわけではないため、
大人でも重症化する可能性はあります。

予防接種に関しては、
日本では乳児のみの対応となっているため、
大人は受けることができません。

体調を維持することで予防を心がけましょう。

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