ロタウイルス大人に感染!倦怠感と症状で仕事は大丈夫か!?

ロタウイルスに感染している子供と
接触した成人のうち30~50%が
感染すると言われています。

感染は、
20~30歳代
50~60歳代に多いとの報告もあります。

大人はそれ以前の感染の影響で、
ほとんどの場合、
不顕性感染に終わると考えられています。

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大人のロタウイルスの症状について

健康体の大人が
ロタウイルスに感染しても、
ほとんどが軽いむかつきや倦怠感で終わります。

体調不良の男性

しかし、
ストレスや疲労で
身体の抵抗力が下がっていると、
下痢、嘔吐、発熱の症状が出ます。

下痢便はやはり白い便です。

大人の場合は、
下痢症状が主で割と
軽度であることが多く、
ビオフェルミンが処方されます。

漢方薬の「五笭散」に「人参湯」
「桂枝加芍薬湯」「真武湯」
などを組み合わせて処方する病院もあるようです。

ビオフェルミンは整腸薬で、
腸内環境を整える働きがあります。

それは、配合されているビフィズス菌、
フォーカリス菌などの乳酸菌の作用によります。

菌による胃炎、
下痢であるため、
人がそもそも持っている乳酸菌を増やすことにより、
改善傾向に導くものとされています。

日ごろからヨーグルトを食べる習慣をつけておくのも良いでしょう。

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他者への感染には気を付けよう

下痢止めは、
ウイルスの排出を妨げて
回復を遅らせることになりますので、
使用は控えてください。
下痢止めを飲んで無理に出勤するのは避けてください!
ロタウイルスは感染力の大変強いウイルスです。

ロタウイルスを持った人の
手洗いが万全ではなかった場合、
その人が触ったドアノブも感染経路になり、
そこを触った手から経口感染することがあります。

ロタウイルス胃腸炎に罹った場合の出勤は、
周りの人に感染を広げる危険性があります。

会社によって完全出勤停止となるところが
増えているようですが、
そうでなくても、
下痢や嘔吐の症状が出ている間の出勤は控えてください。

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