ロタウイルスの症状は大人も便の色で判明!?

乳幼児がよく感染する
ロタウイルスですが、
大人でも感染することがあります。

ロタウイルスの症状として、
嘔吐が続いてしまったり、
白っぽくて水のような下痢をすることがあります。

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発熱を伴ってしまうこともあるため、
1週間ほど安静にしておかなければいけません。

ロタウイルスの治療法

ロタウイルスは多くの場合、
特別な治療を行わなくても
自然に回復します。

医療イメージ―聴診器とカルテ

しかし、
合併症が起きてしまう時には
入院しなければいけないこともあります。

基本的に乳幼児と比べると
大人の場合は症状が
軽症となっていることが多いです。

下痢は続いてしまうのですが、
大抵の場合は1週間以内に完治します。

ロタウイルスの大きな特徴として、
便が白くなります。

この便の色の特徴から
白色便下痢症と呼ばれることもあります。

この便の色については、
乳幼児だけではなくて大人の場合にも見られます。

したがって、
自分がロタウイルスに感染しているのかどうかを
判断するためには、
便の色を見るのが有効な方法となります。

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ロタウイルスの感染経路は?

便の色の例は、
インターネットで写真を
検索すれば見つけることができるため、
確認してみましょう。

ただし、
ロタウイルスに本当に感染しているのかどうかは、
自分で勝手に判断するのではなくて、
きちんと医者の診察を受けることが大切です。

大人の場合でもまれに
重症化する可能性もあるため、
念のため病院へ行って、
症状が回復するまでは安静にしておくべきです。

もし自分の子供が
ロタウイルスに感染してしまった場合は、
そこから二次感染することが多いです。

したがって、
自分の子供が感染した時には、
二次感染に注意してください。

便や嘔吐物が感染経路となっているため、
おむつを取り替える時に手袋をしたり、
マスクをすることで予防できます。

ロタウイルスに関する知識をきちんと身につけましょう。

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