気管支喘息小児の心理状態や保育園の登園について

幼稚園や保育園に通う
気管支喘息の子供も多くいます。

喘息の症状には、
個人差が大きく、
軽い症状の子供・
重い症状の子供がいますね。

持病がある事で幼稚園や
保育園の入園を断られたという
保護者もいました。

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園児の吐息について

喘息は、園生活の中で、
常に気をつけなければならない病気です。

お誕生日会を行う幼稚園児と幼稚園教諭

小児喘息があります、
と園に伝えるだけではいけません。

どのような状況の時、
どれくらいの症状や
発作が起こる可能性があるか、
等の細かい状況や対処方法を、
保護者と園の職員全員が把握して
対応出来るようにしなくてはならない事が
入園を拒否される
原因のひとつであると言われています。

近年は、
多種多様のアレルギーを
持つ子供が多くなっているのも
事実ですね。

集団生活の中では、
皆と同じ給食を食べる園も多いものです。

食物アレルギーを
持っている子供は、
食べてはいけない物がありますので、
毎日登園する日は
お弁当を持ってくる子供もいますね。

我が家の子供は、
幼稚園のお友達のひとりが、
毎日お弁当を持ってくるから、
私もお弁当にしたい!等と言うようになり、
食べ物アレルギーの子なんだなぁ…
と思う時があります。

年少の時期も、
半分を過ぎて園の生活や
お友達と一緒に行動する状況になると、
他の子異常にも気が付く事が出来るようになります。

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喘息の発作が出た場合

喘息の発作が外で
遊んでいる時に起きてしまったら、
気がついた子が先生に
報告出来るようになってきます。

集団生活の中では、
喘息の発作に早く気がついて、
的確な処置をする事が重要です。

保護者は園からの
緊急時の連絡が確実に
取れる状態にしておく事が肝心です。

医療機関への提携も重要になります。

もし喘息の発作が起きてしまったら、
直ぐに対応できる環境を
整えておく事が求められると思います。

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