気管支喘息・チアノーゼ発症時の症状と対処法について

チアノーゼとは、
ヘモグロビンの血中濃度の
減少によって起こる症状です。

既にチアノーゼを
発症していると思われる症状は、
唇が紫色に変色している、
爪床部分が紫色になっているかを
チェックしてみます。

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犬の様な鳴き声が特徴?

「ケーンケーン」
犬の鳴き声のような咳が
出るのも特徴のひとつです。

気管支喘息 症状 チアノーゼ

出典:blog.livedoor.jp

乳幼児に
チアノーゼの症状が
見られる場合は、
すぐに医療機関を
受診する事が重要です。

気管支喘息とチアノーゼは、
同時に発症してしまう事もあるようです。

喘息の咳の発作が酷く続いた場合に、
呼吸困難の状態になった時、
血液中の酸素が低下してしまい
ヘモグロビンが上手に働く事が
出来ない状態になるからだと言われています。

酸素を体内に取り込む、
ただ普通に息をするだけの事が、
喘息の発作によって
出来なくなってしまうのです。

そしてチアノーゼも
発症してしまう場合が
多くなります。

気管支喘息の発作が起きた場合、
大人でも子供でも、
第一に気道を確保してください。

呼吸が出来なくなった状態ですと、
命の危険が出ます。

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咳が出にくい体勢を考える!

咳込みが酷い状態でしたら、
咳が出にくい体勢を見つけてあげる事も
ポイントのひとつです。

横になっている状態は
気管を押しつぶし狭くします。

座らせた状態が一番、
呼吸がしやすい体勢だと思います。

喘息がある事は、
自宅に吸入器があるケースも
多いと思います。

もし吸入器があるようでしたら、
是非、応急処置しましょう。

病院に行く前に、
自宅で出来る事をして少し落ち着いたら
移動を開始します。

自分で処置した状況を
細かく記録しておく事も良い方法です。

どのような状態であったかという事までは、
医師には判断できませんし、
受診後の対応の仕方も大きく違ってきます。

出来たら、
処置をした時間まで
記録する事をお勧めします。

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