夏バテの初期症状はむかつきやだるさ!どの位の時期に起こる?

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暑くなってくると本調子が出なくなるのはよくあることですが、不調が行き過ぎると夏バテになってしまいます。

この「夏バテ」ってどういう症状をいうのでしょう?

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夏バテの症状ってなに?

夏バテの症状といっても実は、風邪のように決まった症状が必ず出るわけではないんです。

夏バテというのは、気温の変化や環境に体がついていけなくなって不調きたしている状態をいいます。

特に、夏場は屋内と屋外の気温差や、冷たいものを食べ過ぎるなど、体に対する刺激が多く、それに適応するのが難しいため異常が起こりやすいといえます。

また、大量に汗をかくことが多いため、水分不足やミネラル不足を起こしやすいことも体の不調を招きやすいことの原因になります。

よくある夏バテの症状には、食欲不振、むかつき、吐き気、倦怠感があります。

たとえば、夏場には冷たいアイスクリームや冷えたビールなどをよく飲食すると思いますが、冷たすぎる飲食物は胃腸に負担をかけるものです。

自覚がなくても胃腸を働かさせ過ぎているということです。

そのため、内臓が疲れてしまい、食欲不振、むかつき、吐き気の症状が出ます。

また、夜の気温が上がると寝付きにくくなり、睡眠による疲労の回復が遅くなります。

また、寝ているときに汗をかきやすく、知らないうちに水分不足やミネラル不足を招いて倦怠感の原因になります。

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▶︎夏バテの症状は自律神経の乱れを誘発する?

夏バテはいつから気を付けるべき?

夏バテというからには、気をつけなければならない季節は「夏」…なのですが、最近はオフィスやスーパーなど公共の場所ではかなり早くからクーラーが使用されています。

地域差はありますが、気温が上がり始める5月~6月くらいから、夏バテには注意しておいた方がよいでしょう。

ただ、統計的に見ると、夏バテになる人が多い時期は8月~9月ごろの夏の終わりです。

猛暑の中で頑張ってきた疲れが出やすいのかもしれません。

暑い時期にはなかなか難しいですが、しっかり栄養と睡眠を取るように心がけ、体を冷やしすぎないように気をつけましょう。

▶︎夏バテの症状は貧血に似てる?寒気が引き起こる原因は何?


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