ヘルパンギーナや手足口病の感染力に大人も注意が必要!

ヘルパンギーナや
手足口病は夏に
流行がしやすい感染症として知られています。

特に小さな子供にとっては
感染しやすい病気なのですが、
大人にも感染してしまうことはあります。

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免疫力低下による大人への感染

特に体が弱まっていて
抵抗力や免疫力が低下している場合、
大人でも感染の危険性があります。

手洗い・うがい

特に子供が感染していて、
その子供と同居している
大人が感染してしまうケースは珍しくありません。

手足口病もヘルパンギーナも
エンテロウイルス属に属している
ウイルスが原因となります。

感染経路としては
患者がせきやくしゃみをすると、
その中にウイルスが
含まれていることが多いです。

また、
便の中や水疱の内容物から
手を介して感染することもあります。

口や眼などにある粘膜を通して
接触感染や経口感染をしてしまう
おそれがあるため気をつけましょう。

上記の病気に感染している子供を看病する時には、
きちんと手洗いを徹底することが重要です。

感染力は決して低くはなく、
特に流行している時期には注意する必要があります。

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感染を予防するにはうがい手洗いが必須

感染を予防するためには
多くの感染症に共通する方法として
こまめに手洗いをしましょう。

手にウイルスが付着してしまい、
それが口や眼を透して感染してしまうことは多いです。

きちんと手洗いを実施することによって、
手についてしまった
ウイルスを洗い流すことができます。

特に人の多い場所に行った後には
自分の体についたウイルスを
洗い流すことはとても大切です。

また、
子供が感染して
症状がおさまったとしても、
2週間から4週間程度は
ずっとウイルスは排出され続けます。

したがって、
普段から手洗いを徹底させることが
じゅうようです。

タオルを共用するのをやめて、
せきやくしゃみは
人に向けてしないことが重要です。

せきが続く場合には
マスクをするべきでしょう。

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