手足口病は赤ちゃんや子供にいつまでうつるのか!何日保育園を休ます?

手足口病にかかりやすいのは、
主に子供です。

夏場の流行が多い病気のひとつです。

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手足口病の感染について

3歳〜7歳頃が
ピークと言われているようですが、
保育園や幼稚園、
小学校で感染するケースが多い状態です。

お弁当を食べながらおどける幼稚園児

集団生活をしていると、
どうしてもウイルスの感染・拡大はつきものです。

赤ちゃんが手足口病になる割合は、
大人と同じで確率的には低く、
重症化する事はないようです。

乳幼児が感染してしまった場合は、
大事を取って入院する場合もあります。

基本的にウイルス感染ですので、
自然に治る時期まで
自宅で療養する治療になります。

その間に、
他の風邪の症状が
出てくる事も考えられますが、
症状に合わせて薬が処方されますので、
上手に服用して療養してください。

もちろん他の人に
感染する可能性が高い病気ですから、
外出は禁止となります。

手足口病の
ウイルス潜伏期間は
長いと言えます。

1週間〜10日程で、
水疱湿疹は瘡蓋になります。

瘡蓋が自然に
剥がれてくる状態になると、
治ってきたサインになりますが、
完全にウイルスが
消えた事ではありません。

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幼稚園や保育園の登園について

幼稚園や保育園は、
発症から2週間程行けない状態となる事が
多いものです。

症状には個人差が大きいですが、
医師の許可が出たら
登園できる状態になります。

治ってからも
10日〜17日程の期間は、
まだウイルスが
残っている状態です。

その時期に、
くしゃみ・
鼻水・
咳の症状が見られる場合、
飛沫感染の可能性が高くなります。
人にうつりやすい時期と
言っても良いと思います。

そして、
この時期に家族感染の
状況が多くありますので、
自宅で出来る予防を
習慣にする必要がありますね。

嘔吐がある場合は、
しっかりと消毒する事を心がけましょう。

うつりやすい期間を過ぎて、
症状が発症しない場合もあります。

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