手足口病は大人にもうつる!潜伏期間や流行の時期について!

手足口病は
子供に多いウイルス性の
病気のひとつです。

夏場に夏風邪の一種として
流行する傾向が強いと
言われています。

平成23年は、
メディアでも取り上げられるほど、
流行しましたね。

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手足口病の感染について

手足口病を
家族の誰かが発症した場合、
家族感染という状況になってしまう
可能性も高くなりますが、
大人への感染は比較的少ないのが
現状のようです。

ソファーに座る家族

稀に発症してしまう人がいる程度の
状況だと言われています。

潜伏期間は個人差がありますが、
2日〜5日前後で発症するという事ですから、
風邪の症状が出た、
水疱のような湿疹ができた、
という時は手足口病の可能性が出てきます。

医療機関への診察は、
大半の人が一回程度になります。

明らかに症状が
出ている場合が多いからです。

ウイルス性の感染症には、
薬が効かない場合が多く
自然治癒するのを待つ状態になります。

ヘルパンギーナや
アデノウィルス等の
ウイルス感染も同じように、
自然に治るのを待つ事になります。

ただ、
痛みや発熱などの
症状が強い場合は、
解熱鎮痛剤等の症状を
緩和する薬が処方されます。

近年は冬場に
手足口病が
流行する傾向があるようです。

集団生活をしている状態で、
一人が発病すると、
体力の低下等の原因で
体が弱っている状態の時は
感染率も高くなります。

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手足口病の症状について

ウイルスは年間を
通して沢山ありますが、
冬場は空気が乾燥している時期で、
喉の不調がある人も多くなります。

そのような状態で感染してしまい、
発症する事が考えられます。

大人にうつった手足口病は、
重症化する事は少ないものです。

手足口病と同時に、
扁桃炎、
気管支炎等の風邪の
症状が出てしまった場合は、
10日前後では完治しにくくなります。

手洗い・
うがい・
マスクの着用等で
予防する事を心がけましょう。

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