手足口病 大人の症状!口・咳・しびれ・吐き気・かゆみ・熱や痛み軽い?

手足口病と言えば、
子供が感染する確率が高い
感染症の病気のひとつですが、
大人がかかってしまう場合があります。

4歳前後の子供に発症率が高く、
幼稚園や保育園等で一人発病すると、
次々と感染してしまう可能性が出ます。

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子供から大人の感染へ

特に家族の中に
手足口病と診断された子供がいたりすると、
大人の感染も出てきてしまいます。

Hautausschlag

飛沫感染しますので、
発病している人とタオルを
共有しない等の対策が必要です。

大人の手足口病の症状として、
突然の高熱(39度前後)が出た後、
口内炎等の症状が見られる人もいます。

水疱ができる病気ですが、
水疱ができる部位は、
人によって違いますが主に、
病名の通り手・足・口が中心になります。

ウイルス感染の病気のひとつです。

風邪のような症状が出る人もいます。

大人の手足口病は、
感染するのは稀であると
言われていますが、
その時の体調等でも
重症化しやすい場合があります。

もしも大人が
手足口病に感染した場合、
水疱が潰れたりして痛みが
強い場合も考えられます。

人によって違いますが、
水疱湿疹による痒み
強い状態があります。

特に口の中は敏感ですから、
食べ物が喉を通らない状態になる人もいます。

潜伏期間は3日から
6日程で発症するようです。

痺れるような感覚がある場合も考えられます。

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手足口病の流行時期について

手足口病のピーク時期としては
夏場の感染症として知られていますが、
空気が乾燥する冬場にも
流行する傾向があります。

家族感染を防ぐ為には、
手洗い、うがい、
物を共有しない事等が予防策です。

マスクの着用も効果があるようですが、
子供からの感染を避けるのは難しいと思います。

大人が手足口病を発症した場合は、
子供と同じように、
早めに医療機関を受診する必要があります。

病院の受付でも
手足口病の可能性を報告する事をお勧めします。

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