手足口病 大人の症状2011〜2013年は軽い?2014年冬の流行は!?

乳幼児によく見られる病気である
手足口病ですが、
大人でも感染することがあり、
しかも感染者が年々増加傾向にあります。

大人が感染した場合、
症状が重くなるケースがあるため、
とても危険です。

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手足口病のワクチンについて

手足口病に関しては、
ワクチンが存在していないため、
十分注意する必要があります。

DNA molecule

手足口病は夏場に流行することが多く、
夏風邪と初期症状が似ているため、
勘違いするケースがあります。

唾液や鼻水などから
感染してしまうことがあり、
集団感染するケースも多いです。

初期症状としては、
発熱や喉の痛みがあり、
微熱であることが多いですが、
まれに高熱になることもあります。

足の裏や口の中などに
水ぶくれができてしまい、
歩いたり、
食べることが困難となります。

体がだるくなってしまうこともあります。

頭痛や悪寒、
筋肉痛、
爪が剥がれるといった
症状もあります。

また、
毎年症状が微妙に
異なっているのも特徴です。

2011年から2013年までの
手足口病の症状は全体的に
軽いものが多かったです。

したがって、
たとえ感染してしまったとしても、
それほど酷い状態になることは
あまりありませんでした。

2014年の冬に関しては
一部の地域で流行警報が
発令されています。

手足口病は夏場に
かかってしまう病気だと
考えられていますが、
秋や冬であっても
感染が流行することはあるのです。

一年中、
油断のならないウイルスとなります。

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ウイルスの感染を防ぐには?

ウイルスの感染を防ぐためには、
体の免疫力を高めておくことが最も大切です。

抵抗力が弱まっていないのであれば、
たとえ体内にウイルスが
入ってしまっても大丈夫です。

また、
子供が感染している場合には、
気をつけましょう。

手をきちんと洗ったり、
うがいをすることを心がけましょう。

子供からうつされてしまう
可能性があるからです。

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