幼児の手足口病の症状痛みはあるのか!いつから保育園登園が大丈夫?

ヘルパンギーナと手足口病の違いをご紹介します。

スポンサーリンク

ヘルパンギーナについて

「コクサッキーウイルス」という
ウイルスによって感染します。

コクサッキーウイルス 手足口病

http://www.kikumorijibika.com/blog/1390/より引用

特に夏場に流行するウイルス感染の病気です。

6歳以下の幼児が感染する事が多い病気のひとつです。

突然38〜39℃の高熱が出ますので、
驚く事もありますが、
子供は比較的元気に動いている状態が
多いのも特徴です。

喉の痛みや喉の奥に、
黄色い膿のような水疱が見られる場合もあり、
アデノウィルスと症状が似ていますね。

高熱は3日程度で自然に治まりますので、
元気があるようでしたら
解熱剤を使用しない方が良い場合があります。

特別、
治療がありませんので
自然に治るのを待ちますが、
5日程度で完治していきます。

熱が下がり元気がある状態でしたら、
保育園や幼稚園に登園しても大丈夫です。

スポンサーリンク

手足口病

「コクサッキーウイルス」
「エンテロウイルス」の感染によって
引き起こされる病気で、
夏場を中心に、
10歳以下の小児に流行する傾向があります。

風邪の症状が見られる場合が多いのも特徴ですが、
喉・手・足・おしり等に
水疱湿疹ができます。

水疱が潰れる事で痛みが出たり、
瘡蓋が出来る時に痒みを伴う場合があります。

個人差がありますが、
微熱が3日程度続く症状があります。

口に水疱が出来ている場合は、
食欲の低下や脱水症状に繋がりますので、
こまめに水分補給をする必要があります。

熱や嘔吐が無ければ、
瘡蓋が取れ始めた頃からの登園は可能ですが、
感染力が強いウイルスですから、
2週間程は自宅待機と言われる事があります。

ヘルパンギーナと手足口病は、
夏風の症状のように似ている気がしますが、
どちらも感染力が高い病気です。

感染しない為には、
手洗いやうがい、
消毒等を十分にする事で予防につながります。

1・2・・>>次のページへ


スポンサーリンク

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ