溶連菌感染症で出席停止に高校や大学も!さいたま市では小学校も!

溶連菌感染症は、
溶連菌という細菌がのどなどの
上気道に感染することで発症する病気です。

スポンサーリンク

学校保健安全法において、
感染の拡大を防ぐため、
校長は特定の病気にかかった児童生徒等を
出席停止にすることができると定められています。

第3種のその他の感染症 溶連菌感染症

溶連菌感染症は
第3種のその他の感染症に分類され、
出席停止の対象となり得る病気です。

登校する小学生4人の後姿

溶連菌感染症をはじめとする
第3種のその他の感染症の出席停止は、
感染のおそれがなくなるまでとされています。

その日数は明確に法令で定められてはいません。

しかしながら、
厚生労働省が出している
保育所における感染症対策ガイドラインにおいて、
出席停止の期間の目安が提示されています。

2012年に出された
ガイドラインの改訂版においては、
「抗菌薬内服後24~48時間経過していること」
とされています。

医療機関にかかった当日と次の日の2日、
場合によってはもう1日追加で
合計3日程度の出席停止日数になることが多いでしょう。

ただし、
実際には各地方自治体によって
それぞれ基準を設けているため、
具体的な出席停止の日数は
通っている学校や保育所にお問い合わせください。

スポンサーリンク

溶連菌感染症で注意するべき事!

溶連菌感染症で
注意しておかなければならないことがあります。

溶連菌に感染したとき、
一般的に急性期には38~39℃の高熱や、
のどの激しい痛みが生じ、
手足などに紅い小さな発疹ができたり、
舌に苺のような粒々ができたりします。

これらの症状は、
お医者さんで抗生物質を
もらって服用すれば、
通常2~3日で見た目には
治ることがほとんどです。

しかし、一見治ったからといって
自己判断で薬を飲むのを止めてはいけません。

重篤な合併症である
リウマチ熱や急性糸球体腎炎の
発症のおそれがありますので、
医師から指示された日数、
通常は10~14日程度は薬を飲み続けるようにしましょう。

1・2・・>>次のページへ


スポンサーリンク

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ