溶連菌感染症で子供が出席停止!うつるのが原因か!感染期間はどの位

溶連菌感染症と診断されてお子さんが
出席停止になる場合があります。

溶連菌感染症は子供に多い病気で、
発熱とのどの痛みに始まり、
発疹やイチゴ舌と呼ばれる症状を呈するのが特徴です。

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溶連菌の感染経路について

風邪とは違って咳や鼻水が少ないのですが、
溶連菌の感染経路は、
咳やくしゃみなどの飛沫感染が主です。

鼻炎

感度のよい検査がありますので、
10分以内に溶連菌に
感染しているかどうかが分かります。

2012年3月30日現在、
学校保健安全法において
明確に規定はされてはいませんが、
NIID国立感染症研究所によると。

条件によっては、
第3種の感染症の「その他の感染症」として病状によって、
医師において感染のおそれがないと
認めるまでの期間の出席停止の
措置が必要だと考えられる、
とされています。

この場合、
少なくとも受診日とその翌日は登校・
登園できません。

したがって、
感染の恐れがなくなると
お医者さんが判断するには、
咳やくしゃみなどの症状が落ち着く必要があります。

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食べ物からも感染する危険性

また、食べ物を介して
感染することもありますので、
家族や兄弟姉妹が感染症にかかった場合、
一緒に検査を受けておくといいでしょう。

溶連菌感染症の治療には抗生物質が用いられます。
また、水分をしっかり摂ることが大切です。

薬がきちんと効いた場合、
2~3日で熱や咳・
くしゃみなどの症状が落ち着いてきます。

症状が落ち着かない場合、
水分の補給が不足している可能性があります。

また、
薬の効き目が弱い可能性もあり、
この場合は別の薬を
処方してもらえる場合がありますので、
医療機関を再受診するといいでしょう。

いずれの場合にも、
医師が指示した期間、
少なくとも10日間は
抗生物質を確実に飲むことが必要です。

これは、
心臓弁膜に障害を起こすリウマチ熱や、
急性糸球体腎炎といった続発症(合併症)
予防する上で大切になってきます。

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