百日咳の症状とは?抗体検査の診断について知りたい!

百日咳は咳が何日も
ずっと続いてしまう症状の出る病気です。

発熱をすることはなく、
咳が百日間も続いてしまいます。

最初は軽い咳であり、
それが徐々に激しくなっていきます。

 

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百日咳の特徴的な症状

百日咳に特徴的な症状の一つとして、
咳をし終わった後に息を吸い込む咳をします。

息を吸い込んだ時に音がするのが特徴であり、
これによって百日咳であると診断することができます。

ただし乳幼児の場合は
この音がしないために
普通の風邪と勘違いしてしまい、
重症になってしまうケースもあります。

百日咳に関しては合併症として肺炎や脳症、
痙攣発作といったものがあります。

これらは特に生後半年未満の
子供に見られることが多いため、
気をつけましょう。

 

女性

 

百日咳を診断するためには
細菌が体内に存在しているのかを確かめる必要があります。

最も確実な方法は遺伝子検査をすることですが、
これは研究機関でないと受けることができません。

一般的にはのどや鼻などに綿棒を入れて、
そこについたものを容器にうつして、
それを培養することによって、
細菌が増えるかどうかを観察します。

百日咳の原因菌が増えたのであれば、
百日咳にかかっていることが確定します。

また血液検査によっても百日咳の診断をできます。

 

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百日咳の抗体について

百日咳は毒素を出すのですが、
これに対する抗体ができていないのかをチェックします。

毒素が出ている状態だと
血液中の白血球の数が増えるためこれも確認します。

血液検査の結果によって、
百日咳の疑いが生じることがあります。

確定診断をすることができれば、
百日咳であると診断されて
適切な治療を受けることになります。

百日咳の治療法としては
抗生物質を処方されるため、
それを使います。

周りの方にうつさないように
マスクをつけて生活をすることが大切です。

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