百日咳の原因は?大人も検査や診断をしよう!薬ですぐに治るのか?

咳がずっと続いて
治らない場合には
百日咳を疑ってみましょう。

病名にもあるように
100日間も咳が続くことがあります。

 

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百日咳の初期症状

 

最初は風邪のように軽い咳が続くのですが、
しだいにひどくなっていきます。

ひどい時期にはレプリーゼといって
咳が終わった後に
ひゅーといった音をしながら
息を吸うようになります。

この時期が終わるとしだいに治っていき、
咳の回数は少なくなっていきます。

きちんとワクチンを接種している方の場合は
上記のような症状は出ないため、
百日咳にかかっていることに気がつかないケースもあります。

 

Baby girl coughing

 

百日咳の原因となっているのは
百日咳菌というウイルスです。

この菌は毒素を出すのですが、
これによって咳がひどくなってしまいます。

パラ百日咳菌というウイルスもあり、
こちらも百日咳の原因となります。

咳やつばなどの中には
百日咳の菌が含まれているため、
これによって飛沫感染させることになります。

また、
感染者が何かものに触ると、
そこに百日咳菌が付着してしまうことがあり、
それをきっかけとして接触感染することもあります。

潜伏期間があり、
感染してから7日から
10日ぐらい経過してから
症状が出るようになります。

 

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大人の百日咳

百日咳は大人でもかかってしまうことがあるため、
咳が長く続く場合には気をつけましょう。

診断をするには細菌の培養をして、
百日咳菌が確認できるかどうかによって
確定診断できます。

鼻やのどを綿棒でこすることにより、
これを容器にうつして細菌が増えるのかを確認します。

遺伝子検査に関しては研究機関でしか行っていません。

薬があるため、
これを飲むことによって、
他の人に感染させるのを防ぐことができます。

ある程度症状が進んでいる場合には
たとえ薬を飲んだとしても
症状は改善されないため気をつけましょう。

 

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