百日咳の症状!乳児や子供から大人に感染する?治療法や対策について!

百日咳とは
飛沫感染によって起きる
可能性のある病気です。

 

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飛沫感染によって起る百日咳

 

日本ではワクチンが
使われるようになったため、
患者の数は減っているのですが、
それでも感染している人はいます。

マスクをした男の子

 

特にワクチンのために
小児患者の数は減っているのですが、
逆に成人や高齢者の患者は
増えているのが実態です。

かぜのような症状が出るようになり、
薬を飲んだとしてもどんどんせきが酷くなり、
ついには顔が真っ赤になって
途切れなくせきが出続けるようになります。

熱が出ることは少ないのですが、
せきこんでしまい、
吐いてしまうこともあります。

乳児がワクチンを受けていない場合には、
呼吸ができなくなり、
チアノーゼになってしまったり、
脳症肺炎などで
死に至る可能性もあるため非常に危険です。

そのため、
きちんとワクチン接種を
受けることが大切です。

 

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検査等で早めに知る事が大事

百日咳を診断するためには血液検査を行うか、
菌を培養する方法があります。

百日咳に特徴的な咳が見られて、
白血球数やリンパ球の状態を
確認することにより診断できます。

他の感染症との区別をすることが必要となります。

百日咳を治療するためには
抗菌薬を投与されることになります。

症状が出るようになってから
治療を開始しても大丈夫なのですが、
その場合症状はよくならないです。

しかし薬を飲むことによって
拡散を防ぐことができます。

予防接種をすることは有効であり、
生後3ヶ月から接種できます。

百日咳は子供だけではなくて
大人でもかかってしまうことが多いです。

大人の場合は特徴的な咳がないために
気づかないケースがあります。

この場合、
乳幼児に病気を
移してしまう可能性があるため
気をつけましょう。

4週間以上も
咳が続いている場合は
百日咳の可能性を疑った方が良いでしょう。

内科や呼吸器科で診断してもらいましょう。

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