高齢者の脱水症状対策は×××がオススメ!舌を見て症状をチェック?

高齢者の脱水症状対策は万全にしておかなくてはいけません。

高齢者の身体の水分量は50%と少ないので脱水状態になりやすいです。

 

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高齢者の脱水症状対策についてのポイント!

女性なら、排尿が頻繁になるのを恐れて、水分補給をあまりしたがりません。

あと、夏場でも厚着を好む人が多く、汗を大量に掻くので知らず知らずの内に脱水症状を起こしやすいのです。

冬場でも乾燥が酷いと脱水症状が現れます。夏場よりも水分補給をしなくても大丈夫だろうと気が緩み、見逃しやすいのです。

こういった事を「かくれ脱水」とよびます。

「かくれ脱水」は外ではなく、在宅時になりやすいです。

主な症状は、食欲の低下、身体の痛みの訴え、微熱が続く、血圧の低下です。

 

dehydration

 

脱水症状対策は、季節に合った服装を心がけさせ、湿度を適度に調整し、こまめに常温の水を飲むこと、または経口補給液で回避できます。

ですが、嚥下機能が衰えている高齢の方や、寝たきりの方には経口補給液のゼリーで対策しますが、ここでは、もうひと手間加え、「ジュレ」状にしたものをおススメしたいです。

ゼリーもスプーンで大きくすくって食べさせるとむせる原因になります。

ですから、ゼリーをスプーンで細かく刻んで、ジュレのようにしてから口に含ませるのが好ましいでしょう。

他にも、水分が多く含まれている、フルーツ寒天や、ようかん、ところてんなどで味に変化をつけるのも良いでしょう。

 

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▶︎熱射病の症状と生あくびの関係について!

 

脱水症状の見分け方は舌で確認する

脱水症状の見分け方は至って簡単で、「舌」を見れば直ぐに判断できます。

舌の表面がザラザラしていて、赤黒く乾いていたら、要注意です。

その他にも、爪を強く押し、離してから3秒以内に爪の赤みが戻らない場合も、脱水症状のおそれがあります。

気づいたらすぐに経口補給液で対処します。気を付けて欲しいのは、冷たくしないことと、経口補給液の濃度を変えないこと、少しづつゆっくりとしたペース口に含ませることです。

その後は経過観察をじっくりします。それでも回復しない場合はすぐに病院を受診しましょう。

 

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