脱水症状の症状はしびれ・めまい・頭痛・吐き気・発熱が起こる?対処法は?

脱水症の主な症状を知っておこう!

脱水症といえば、汗をかいて体内の水分が流れ出ることによって起こるため、水分が原因になっていると思われがちです。

もちろん、水分が足らなくなることも体には悪影響なのですが、脱水症の原因になるのは汗によって体内の電解質のバランスが崩れることなのです。

 

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電解質とはミネラル分のことで、ミネラルが水に溶けると電解質と呼ばれます。

電解質は神経や筋肉が正常に動くために必要なものです。

これが不足することによって脱水症状が起こります。

 

脱水症の症状は様々ですが、軽度のものなら、手足のしびれ、めまい、立ちくらみ、大量の発汗などです。

中度のものになると頭痛、吐き気、集中力や判断力の低下。

重度のものになると意識障害、けいれんなどが起こります。

 

dehydrated

 

▶︎赤ちゃんや乳幼児の脱水症状の症状は発熱?脱水症状に効果的な飲み物は?

 

脱水症状が起こった場合には

脱水症状が起こった場合には、まず水分補給が重要になります。

とはいえ、前段で説明したように体内の電解質が不足したまま大量の水分を取り入れてしまうと、さらに体内の電解質バランスを崩す要因にもなります。

 

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もっとも簡単で一般的な補給方法としては、スポーツドリンクで電解質と水分を一度に補給してしまうことです。

脱水症状が軽度の場合は、涼しい場所で安静にしつつこれらを補給することによって対処できます。

中度以上になると命の危険を伴うため、すぐに医療機関を受診することが望ましいです。

特に昏睡など意識障害が起こっているときには、救急車を呼びましょう。

涼しい場所で安静に寝かせ、ワキの下や首など太い血管のある場所を氷や保冷剤で冷やしつつ待ちます。

 

脱水症にならないためには、水分補給とともにミネラルを取るようにしましょう。

最近は脱水症対策に塩飴やミネラル入りの麦茶も売られていますので、上手く活用していきましょう。

 

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