赤ちゃんや乳幼児の脱水症状の症状は発熱?脱水症状に効果的な飲み物は?

赤ちゃんは脱水症になりやすい!

赤ちゃんは大人より脱水症になりやすいと言われます。

赤ちゃんは体の水分量が70%~80%と多く、また腎臓機能がまだ未発達なため体内の水分調整が下手なのです。

そのため、お腹が減っていなくても赤ちゃんに水分だけは取らせるように心がけてください。

赤ちゃんは言葉で症状を訴えることができません。

お母さんやお父さんがよく観察して、早めに気づいてあげてください。

 

スポンサーリンク

 

《赤ちゃんの脱水症状》

・おしっこの回数や量がいつもより少ない。またはおしっこの色が濃い。

・泣いているが涙が出ていない。

・頭頂部の大泉門(頭蓋骨の大きな隙間)やまぶたなどの目の周りが落ちくぼんでいる。

・唇や口の中が乾いている。

・手足が冷たい。

 

一番変化がわかりやすいのが、唇の渇きです。唇がカサカサになっていたり、口の中が乾いていたら、水分が足りていません。

 

▶︎熱中症の処置!高齢者・幼児・子供の対処方法について!

 

summer

 

どうやって水分補給したらいいの?

大人ならスポーツドリンクや麦茶での水分補給が簡単で効果的ですが、赤ちゃんに対して同じように対応していいかどうかは不安です。

スポーツドリンクは大塚製薬のポカリスエットを白湯などでかなり薄めたものを与えましょう。最近では赤ちゃん用のポカリスエットも売られています。

そういうものがない場合は、湯冷ましなどでも構いませんが、あまりに大量に与えてしまうと電解質の不足を招き症状が悪化することも考えられます。

 

スポンサーリンク

 

本来ならば、経口補水液という脱水症に対応した専用飲料を飲ませるのが一番いいです。

最近では乳幼児用のイオン補水液も売られているので、常備しておくのもいいでしょう。

また、経口補水液は自分で作ることもできます。

水1リットルに対し、食塩3g・砂糖40gを透明になるまで溶かします。

常温のものより湯を沸かして冷ましているもの使った方が溶けやすいです。

口当たりをよくするために、レモンやグレープフルーツを少量絞るのもよいでしょう。

 

1・2・・>>次のページへ


スポンサーリンク

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ