花粉アレルギー種類は?時期によって違う花粉症について!

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春になると鼻がむずむずしてくしゃみと鼻水が止まらなかったり、目がかゆくて常に充血していたりと辛い花粉症に悩まされている人も多いのではないでしょうか。

でも、春が終わっても花粉症の症状が出ることがありませんか? 花粉症は春だけに限ったことではないんです。

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春の花粉症の原因になるのは

花粉症の原因で一番多いのが、春に飛散するスギ花粉です。

おそらく、最もアレルギー症状を持つ人が多い花粉ではないでしょうか。

ですから、花粉の飛散予報などもスギ花粉を基準にして出されることがほとんどです。

また、北海道以外の全域で飛散するのも影響力が大きいです。

スギ花粉が飛散するのはだいたい2月~4月ごろですが、天候や地域によっては1月から飛散し始めるので対策は早めに考えておきましょう。

スギ花粉以外で特に春に気をつけたいのはヒノキ花粉です。

スギ花粉よりも1ヶ月ほど遅れて飛散することが多いです。

ヒノキ花粉はスギ花粉と形がとてもよく似ていて、スギ花粉症を持つ人の約7割はヒノキ花粉に対するアレルギーを持っているといわれます。

逆に、ヒノキ花粉のみにアレルギーを持つ人はほとんどいないようです。

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▶︎花粉症のアレルギー対策は×××がオススメ!

夏~秋に気をつけたい花粉

夏から秋にかけて飛散する花粉は草本花粉と呼ばれ、いわゆる雑草による花粉がほとんどです。

夏に多いのはイネ科の植物です。

花粉症の原因になるイネ科の植物は多いのですが、特に花粉症に影響しやすいのはカモガヤという牧草です。

花粉の飛散時期は5月~8月です。

秋に多いのはキク科の植物で、有名なのはブタクサとヨモギです。

どちらも8月~10月あたりで飛散のピークを迎えます。

こうしてみると1年中何らかの花粉が飛んでいるわけですが、冬場はさすがに花粉の飛散も少なくなります。

ただし、あくまでも少なくなるだけであって、天候によっては秋の花粉やスギ花粉が飛散することがあります。

自分がどの花粉にアレルギーを持っているかは、主に血液検査で判別ができます。

対策を立てるためにも一度検査しておくといいでしょう。

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