花粉アレルギーで顔や首が痒い!オススメの対策グッズは?

スポンサーリンク

花粉アレルギー症状というと「目のかゆみ」「鼻水」「くしゃみ」が主に思いつくでしょう。

でも、「皮膚のかゆみ」も症状としてあらわれることがあります。

kayui

顔や首がかゆい!? 発疹が出る場合も?

花粉で顔や首がかゆくなるのは、いくつか理由があります。ひとつはもちろん、アレルゲンである花粉が皮膚につくことで、アレルギー症状として炎症やかゆみが起きます。

顔や首はどうしても隠せない部分なので、花粉が付着しやすいんです。

そして、もうひとつの理由は、別のアレルギー症状による刺激です。

たとえば、目がかゆくてこすってしまったり鼻をかみすぎてしまって、目や鼻の周りがガビガビしたりヒリヒリしたりしたことはありませんか?

こうやって刺激によって肌が敏感になり、乾燥しやすく、かゆみが起きやすくなります。肌のバリア機能が低下してしまっているんです。

スポンサーリンク

▶︎花粉アレルギーでなぜ肌荒れが起こるのか?対策は×××がオススメ!

花粉で起こる皮膚のかゆみ、対策は?

前段で述べたように、皮膚のかゆみは「花粉の付着」「刺激」「肌のバリア機能の低下」で起こります。

花粉の付着を防ぐためには、肌の露出を控える方が賢明です。

首にはストールなどを巻くことで対処できますが、顔を覆うのは難しいですね。

大きめの眼鏡やマスクをするのもある程度効果がありますが、完ぺきとはいきません。

花粉が皮膚に付着しても、すぐ反応することはほとんどありませんから、帰宅後にすぐ洗顔をして洗い流してしまうのが現実的な対策かもしれません。

次に、刺激に関してですが、目がかゆかったり鼻水が出る際などには過度にこすったりせず、目薬や肌に優しいティッシュペーパーを使うようにしましょう。

また、女性の場合は普段使っている化粧品が、刺激になる可能性もあります。

ナチュラルメイクを心がけ、薄付きメイクにすると刺激を軽くすることができます。

肌のバリア機能を補うために、基礎化粧品は保湿重視のものを使うようにしましょう。

これは化粧品全般にいえますが、敏感肌用のものを使うのがベストです。

また、すでに赤みが出ている場合はワセリンがおススメです。

肌に優しく保湿ができ、花粉が直接肌に付着するのを防いでくれます。

▶︎花粉アレルギーで子供にじんましんが起こる原因は?対策は×××!


スポンサーリンク

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ