花粉症で11月になると咳や頭痛が起こるのは風邪の症状!?

11月頃になると、
花粉症で咳や頭痛が
起こるという人がいます。

花粉症の代表的な症状として挙げられるのが、
くしゃみ・鼻水・目の痒み・涙目だと思います。

咳や頭痛が伴っている場合は、
風邪を引いたかな?と思ってしまいますね。

スポンサーリンク

11月の花粉症

11月は花粉など
飛散しない時期だと認識があるようですが、
人によって
アレルギー反応を起こす原因は違ってきます。

目をこする女性

11月の花粉は主に
杉花粉だと言われています。

頭痛・頭が重い・微熱・
咳・のどの痛み・かゆみ・
顔のかゆみ・耳の痛み・倦怠感等の症状が
あらわれて長く続く事もあります。

市販の風邪薬を服用すると、
一時的に症状が治まる事もあります。

しかし、
アレルギー性鼻炎の場合は、
あくまでも一時的な効果でしかありません。

鼻炎薬と風邪薬を
同時に飲むという人もいますが、
副作用を発症する可能性があり、
気持ち悪くなったりしますので、
同時に服用はしてはいけません。

スポンサーリンク

花粉症から広がる可能性のある病気

花粉症による頭痛や咳は、
気管支に入ってしまい
「気管支炎」になってしまった状態の時に
多く見られる症状のひとつです。

咳が止まらない状態が続く事で、
様々な部位に負担がかかってきます。

花粉症の症状が鼻に出やすい人には、
頭痛が多いという傾向があります。

鼻の粘膜にアレルギー物質が
付着する事で、
鼻を頻繁にかむ行為を
続ける事によって、
頭痛に繋がります。

花粉症の症状を改善していかない限り、
症状は悪化していくと共に、
耳の粘膜にも大きな負荷がかかってきます。

鼻を頻繁にかみ続けると、
鼓膜がボーンとするような症状に繋がりますし、
中耳炎や内耳炎等にもなってしまいます。

花粉症の症状が重くなってきた場合は、
内科・耳鼻咽喉科の受診をします。

早めに治療を開始する事で、
二次感染を防ぐ事が可能です。

1・2・・>>次のページへ


スポンサーリンク

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ