花粉症にお茶が効く?ルイボスティーの効果と効能について

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春が近づくと、憂うつになる…。

そうした人は、今では少なくありません。

問題は、花粉症。目のかゆみ、鼻水や鼻づまり、喉の痛みや頭重感などに、毎日のように悩まされるのが、花粉症です。

春は、頭がボーッとしているという人も、多いようです。

花粉症に悩まされている人の間で話題になっているお茶があります。

ルイボスティーです。

rooibos

ルイボスティーってどんなお茶?花粉症にどう効くのか?

ルイボスティーは、ハーブの一種です。

自生しているのは、南アフリカ共和国のセダルバーグ山脈の高原地帯です。

古くから原住民に飲まれていました。

原住民の間では、不老長寿のお茶と呼ばれています。

紅茶に近い味と見た目ですが、色は、少し赤みがかっています。

ほんのりとした甘みがあります。

ノンカフェイン、ノンカロリーで、小さな子供や妊婦も、安心して飲めます。

実際にルイボスティーを飲み続けてみた人の話では、目のかゆみや鼻水・鼻づまりの症状が現れたのは、花粉がひどい日だけになったとのこと。

頭が重くなったり、喉が痛むようなことは、なくなったそうです。

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→スギ花粉皮膚炎の症状!肌を守る為のするべき事は?

 

ルイボスティーにはSOD様酵素が含まれている

ルイボスティーには、抗アレルギー作用を持つケルセチンやルテオリンなどが含まれています。

また、SOD様酵素(スーパーオキサイドディスムターゼ)も含まれています。

花粉症は、季節性アレルギーです。

アレルギー症状は、体内の活性酸素の影響で引き起こされます。

活性酸素は、体が自然に備えている抵抗力を弱め、免疫力を低下させてしまいます。

SOD様酵素は、強い抗酸化作用を持ちます。

細胞内に発生した活性酸素を分解する酵素が、SOD様酵素です。

SOD様酵素を取り込むと、体内の免疫力を高めて、花粉症の症状を緩和します。

→腸内環境を改善すると花粉症予防になるのは本当?

 

ルイボスティーの効果と効能は?

ルイボスティーは、花粉症の症状を緩和して、ひどい花粉症の改善が期待できるお茶です。

抗ヒスタミン薬と違い、副作用の心配が少ないことから、近年は、医師も花粉症の治療に取り入れるようになってきました。

花粉症の他にも、アトピーの症状も緩和します。

また、便秘改善、老化防止の効能もあるとされています。

アトピーには、ルイボスティーのお風呂が良いとされます。

効果的ないれ方は、10~20分煮出すというものです。

よく煮出した方が、ルイボスティーの作用を、より効果的に取り入れることができます。

→スギ花粉の薬はいつから飲むべき?早めの対処法が効果あり?


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