12月に花粉症の症状が出るのは危険信号?理由は×××だから!

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12月に花粉が飛ぶ?冬でも花粉症に!?

 

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花粉症のピークといえば2月下旬から5月くらいまでが一般的ですが、実は花粉の種類によっては1年中飛散しています。

特に、花粉症の一番多い原因と考えられるスギ花粉は、真夏以外常に飛んでいるようです。

1年中アレルギー性の鼻炎に悩まされている人がいるのは、これが原因だとも考えられます。

しかし、12月に花粉症の症状が出ている場合、かなり少ない花粉にも反応していると考えられるため注意が必要です。

アレルギーというものは、コップに入れた水があふれているような状態だといえます。

アレルギー物質を水に例えると、アレルギーのない人はコップに水がほとんど入ってない状態なので、アレルギー物質に触れても反応がありません。

一方、アレルギー反応のある人は、すでにコップが満たされている状態なので、アレルギー物質に触れると激しい反応を起こしてしまいます。

12月の少ない花粉で花粉症の症状が出ているということは、このアレルギーのコップの余裕がほとんどないということになります。

春になって、本格的に花粉が飛ぶ季節になれば、もっと激しいアレルギー症状が出る可能性があります。

こういう人は、花粉が飛び始めるより前から予防対策を行う必要があります。

 

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その花粉症の症状、原因は花粉じゃないかも?

アレルギーは突然症状が出るものなので、「去年までは平気だったら花粉症じゃない」という言い訳は通用しません。

アレルギー物質に触れ続けていると、ある日突然アレルギーに対するコップがいっぱいになって、アレルギー症状が出てくる可能性があります。

その一方で、花粉のピーク時には症状が出ないけど、12月ごろになると症状が出てくるという人は、花粉以外の原因でアレルギーが出ている可能性があります。

最も考えられるのはハウスダストです。

12月は空気が乾燥していて、ほこりが舞いやすい条件が整っています。

そのため、ほかの季節では感じないハウスダストに反応しているのかもしれません。

また、花粉が原因でも12月に飛散量が増すものもあります。

気になる場合には病院でアレルギー物質を特定してもらうのがいいでしょう。

 

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