風疹の予防接種!大人はどこで受ける?回数は2回必要!副作用はある?

風疹は大流行することがあるため、
抗体を持っていない方は注意しましょう。

特に妊婦が感染することにより、
赤ちゃんに影響が出てしまうことが分かっています。

 

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既婚者は男女共にワクチンを受けるべき!

各自治体は妊婦に対して
風疹の予防接種を推進しようという動きがあります。

たとえば、
風疹の予防接種を呼びかけたり、
費用を補助するようなことがあります。

 

若い男性と女性

 

これは女性だけの問題ではなくて、
男性も真剣に考えなければいけません。

風疹というのは感染性の病気のため、
夫が風疹になってしまい、
それを看病する妻にも風疹がうつってしまい、
その状態で妊娠をしてしまえば危険です。

風疹は大したことのない病気であると
思われる事が多いのですが、
注意しましょう。

特に最近は大人の男性が
風疹にかかってしまうケースが増えています。

予防接種を受けるためには医療機関へ行き、
自分が抗体を持っているのか確認しましょう。

ただし、
既に抗体を持っている人が
予防接種を受けたとしても何の問題もありません。

そのため不安な方は
すぐに予防接種をすればよいでしょう。

結婚をした方はパートナーと
一緒に受けることをおすすめします。

 

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ワクチンは2回必要?

風疹は一回だけではなくて
二回ワクチン接種を受けることにより、
確実に抗体をつくりだすことができます。

ただし、
ワクチンを受けたことがあったとしても、
免疫力が失われているケースはあります。

したがって、
自分が過去に予防接種を受けていたとしても、
念のため抗体検査をするべきでしょう。

予防接種には副作用はないため、
安心して受けてください。

どこで受けるのか悩んでいる方がいるかもしれませんが、
病院へ行けば問題ありません。

風疹は症状は軽いために甘く見ている方が多いのですが、
感染を防止するためにも予防接種は重要です。

 

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