風疹の予防接種後の避妊期間があるのはなぜ?男性の方が長くかかる?

風疹は予防接種を受けることによって、
病気にかかるリスクを
ほぼ0にすることが可能です。

どうして風疹の予防接種が
重要なのかというと、
妊娠中の女性にとって風疹は
大きなリスクがあるからです。

 

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妊婦がかかる風疹の怖さ

妊婦が風疹になることによって、
お腹の中の子供に影響が出てしまいます。

奇形児が生まれてしまう可能性があるため、
風疹への予防を徹底することが必要です。

 

30代の夫婦

 

風疹により奇形児が
生まれてしまう症状のことを
先天性風疹症候群といいます。

妊娠を考えている方は
風疹に関する正しい知識を得て、
きちんと予防接種をしましょう。

もちろん、
子供の頃に予防接種を
受けているのであれば
問題ありません。

それでも不安な方は
病院で検査を受けることによって、
自分の体の中に
抗体があるのかを確認できます。

 

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男性にも影響はあるのか?

風疹の予防接種を受けると、
その後にしばらくの間は避妊するようにいわれます。

これには色々な理由が考えられます。

風疹ワクチンも風疹であることには変りないため、
妊娠してしまうと
風疹ワクチンが何らかの悪影響を
及ぼすかもしれません。

しかし、
今のところ風疹ワクチンのせいで
奇形児が出産されたという報告はありません。

それでも、
できるだけ安全な方法を考えるためには
しばらくは避妊をする方が無難なのです。

万が一、
風疹ワクチンによって
胎児に影響が出てしまえば
取り返しの付かないことになります。

男性に関しては
避妊をする必要はないとされていますが、
それでも精子に何らかの影響が出るかもしれません。

念のため避妊しておくことをおすすめします。

よほどのことがない限り、
急いで妊娠をしなければいけない事情は存在しないでしょう。

わざわざ危険が
生じる可能性のあることをするよりも、
避妊をしておいてトラブルを避ける方が良いです。

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