風疹の症状!3ヶ月の赤ちゃんの場合は比較的軽いのか?

風疹は子供から大人まで
かかってしまう可能性のある感染症です。

はしかと似たような
症状が出るのですが、
はしかに比べると症状は軽いです。

 

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赤ちゃんは風疹にはかからない?

多くの方は子供の時に
ワクチンを接種されたことがあるため、
風疹への免疫ができています。

しかし、
ワクチン接種は集団で受けるわけではなくて、
それぞれの子供が親に連れられて
予防接種を受けることになります。

したがって、
親がうっかり
ワクチン接種を受けさせることを
忘れてしまえば、
風疹への抵抗力が
なくなってしまうでしょう。

自分がワクチン接種を受けているのかを確認するべきです。

 

young asian mother and baby

 

風疹は生まれて
すぐの赤ちゃんがかかることは
あまりないです。

この理由は、
生後間もない赤ちゃんの体の中には
親から受け継がれた抗体が存在しているからです。

したがって、
母親が風疹のワクチン接種を
受けているならば、
赤ちゃんもその抗体を一時的に持っています。

もちろん、
母親からの抗体は
ずっと持ち続けるわけではないため、
いずれワクチン接種を受けなければいけません。

生後3ヶ月程度であれば、
風疹にかかる可能性はほとんどないでしょう。

かかったとしても、
抗体のおかげで症状は軽くなっていることが多いです。

 

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妊娠をしている際の危険性

もし母親が妊娠中に風疹にかかってしまうと
奇形児を生みやすくなってしまいます。

そのため、
女性の方は特にワクチン接種には
気をつけましょう。

これから子供を産みたいと考えている方は、
きちんと検査をして
体の中に風疹への抗体が
存在しているのかを確認しましょう。

風疹への抗体があるならば、
妊娠中に風疹にかかる可能性が
なくなるだけではなくて、
生まれてきた赤ちゃんを守ってくれるのです。

母子手帳を見ることによって、
自分が過去に風疹の予防接種を受けたのかが分かります。

 

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