子供の胃腸風邪症状は?下痢はなしで熱や頭痛がおこる?

cold

冬本番になり、子供の病気にはいっそう警戒が必要な季節になりました。

その中に胃腸風邪があります。

二次感染のリスクも非常に高い病気なので、看病する側も非常に用心が必要です。

胃腸風邪には種類があります。

「細菌型」と「ウイルス性」の二種類です。

夏場に多いのは[最近型」で冬場に多いのは「ウイルス性」です。

代表的な症状は下痢や嘔吐、腹痛や発熱などになりますが、場合によっては嘔吐がない場合もあると言われています。

大概の胃腸風邪は嘔吐が酷いイメージがみなさんにもあると思います。

嘔吐がない胃腸風邪は本当に有るのでしょうか?検証してみましょう。

 

スポンサーリンク

 

嘔吐が無いからといって安心は出来ない、奥が深い胃腸風邪

胃腸風邪に感染した場合は、基本的には下痢や嘔吐が付き物なのですが、まれに下痢のみで嘔吐がない場合もあるようです。

と言うことは、嘔吐自体が無くても、下痢や腹痛、発熱があった場合は胃腸炎と疑う必要性があるようです。

注意すべき点は、ウイルス性よりも細菌性の胃腸風邪の場合で、細菌性の胃腸炎の場合は嘔吐よりも腹痛と下痢、発熱が主な症状なので注意深くそれらの症状を観察する必要があります。

 

スポンサーリンク

▶︎子供の胃腸風邪が親にもうつるのか?どの位の期間気をつけるべき?

 

嘔吐がない分、下痢によって排出される感染源

胃腸風邪とは、細菌やウイルスが体内に侵入して悪さをする事で辛い症状を引き起こします。

そうなると、改善させるには原因物質を体の外に排出する事で治る病気とも言えます。

ですので、下痢などの症状にはとても意味があることで、けっして無意味ではないのです。

下痢を起こす事で細菌やウイルスが外に排出されて、改善していくのです。

なので、下痢が辛いから、吐き気が辛いからといっても下痢止めや吐き気止めは飲まないようにしましょう。

体内から細菌などの排出を止めてしまう行為となるのでむしろ逆効果なのです。

これにより長引いてしまったりする恐れがあります。

脱水症状などの恐れがある場合、症状が重篤な場合は医師に相談して処方されるかもしれませんが、基本的には下痢や嘔吐の状態に身を任せて悪いものを排出する気持ちでいましょう。

それ以前に、感染しないように感染源からみを守り、胃腸風邪を予防しましょう。

▶︎子どもの胃腸風邪の嘔吐や腹痛はどの位の期間続くのか?


スポンサーリンク

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ