胃腸風邪になった子どもの食事にオススメは果物・バナナ・うどん!?

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冬になると流行するのが胃腸風邪。

感染してしまうと、その症状は非常に重く辛い病気です。

そして、嘔吐や下痢が伴う症状なので、それを処理する側の二次感染の恐れがある病気です。

完治するまでには日数を要する病気なので、その期間にどのような食べ物を与えたら良いかは非常に悩む方が多いと思います。

時期によっては食べてもすぐに吐いてしまったりするので、食事を与えるべきかを悩んだりしてしまいがちです。

胃腸風邪になった時は、どのような食事を与えたらよいのでしょうか?

 

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胃腸風邪になっている状態をきちんと把握する

まず、胃腸風邪の状態になっていると言うことは、胃腸は完全に弱っています。

まして嘔吐を繰り返している状態は胃に何かを入れても吐いてしまうだけで、余計に辛くなります。

このような症状の段階では、無理に食事を与えないことが良いです。

胃の中の物がなくなってくると、嘔吐をだいぶ落ち着いたりする場合もあります。

脱水症状が懸念されるので、水分補給はしても良いでしょう。

ポカリスウェットなどの体に優しく浸透しやすいものを飲ませてください。

この際に、小まめな水分補給が大事です。

1時間くらいごとにコップ1杯を飲むような間隔が理想ですが、胃腸の状態にもよりますので、うまく調整が必要です。

 

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▶︎子供の胃腸風邪症状は?下痢はなしで熱や頭痛がおこる?

 

胃腸の状態が改善したら、与えるべきオススメな食べ物は?

胃腸の状態が落ち着いてきたからといって、いきなり消化の悪いものを与えてはいけません。胃腸に優しいものから徐々にが鉄則です。

バナナやヨーグルトのような軽いものから徐々に胃腸を慣らす感じです。

胃に痛みも無く、食欲も出てきて安定してきたら、おかゆや和風だしのスープなどを与えてみましょう。

うどんなどもじっくり煮込んで消化しやすいものにして与えると良いです。

ちなみにNG食材は肉類、魚類、香辛料、柑橘系、脂っこい食べ物、トマト、たまねぎ、にんにくなどです。

本人が食べたいものではなく、胃に負担を掛けない優しいものを与えましょう。

 

▶︎子供の胃腸風邪が親にもうつるのか?どの位の期間気をつけるべき?


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