風邪による喉の痛み!薬を使わず即効性のある治し方は?

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風邪で喉が痛むと、しつこく痛みが残ります。

妊娠していると、風邪で薬を飲むというのは、憚られます。

早く喉の痛みを緩和したくても、風邪薬が飲めない場合、どんな治し方が効果的でしょうか?

喉の痛みを治す、風邪薬以外の即効薬となる治療方法をご紹介します。

薬が飲めない小さなお子さんにも、よく効く方法です。

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緑茶でうがいする!茶葉から淹れるのがコツ

緑茶には、殺菌作用があります。

殺菌効果があるのは、カテキンという成分です。

風邪による喉の痛みを覚えたら、すぐに緑茶でうがいをしましょう。

緑茶には、炎症を抑えるビタミンCも含まれています。

喉の痛みを緩和します。

即効薬として効果が高いのは、茶葉から淹れた緑茶です。

茶葉から淹れた緑茶には、ペットボトルのお茶の2.5倍のカテキンが含まれているとされます。

カテキンは、温度によって溶け出す量が異なります。

カテキンが溶け出しやすいのは、80℃以上のお湯です。

80℃以上の熱いお湯で淹れ、冷ましたお茶でうがいをしましょう。

→風邪のひき始めに栄養ドリンクや葛根湯を飲んでも効果はないのか?

玉ねぎを嗅いだり舐めたりする!枕元に置いて寝れば一晩で症状が緩和される

玉ねぎには、喉の減菌に効果がある硫化アリルという成分が含まれています。

玉ねぎを切っていると、涙が出るのは、硫化アリルのためです。

玉ねぎをスライスします。

スライス玉ねぎを1~2本、じっくり舐めます。

それだけでも、即効薬になりますが、さらに効果的な治し方は、玉ねぎのニオイを嗅ぐ事です。

スライスした玉ねぎをお皿に敷き詰め、枕元に置きます。

玉ねぎのニオイを寝ながら一晩嗅ぐと、翌朝には、喉の痛みが楽になります。

喉の痛みだけでなく、咳や鼻づまりにも効きます。

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→風邪とインフルエンザの違い!初期症状で気づく2つのポイント

呼吸器のツボを刺激する!肘の上にある上尺沢をもみほぐす

喉の血行を良くすると、喉の痛みは緩和されます。

スカーフを巻くだけでも、喉は暖められますが、より効果的な治し方が、呼吸器のツボを刺激する事です。

呼吸器の経路上にあるのが、「上尺沢(かみしゃくたく)」というツボ。

探し方は、肘のシワの親指側を探ります。

太い腱の外側、指2本分上です。

風邪をひいて喉が痛い時には、その辺りが痛みます。

痛いところを5~10回、少し強めにもみほぐします。

→胃腸風邪になった子どもの食事にオススメは果物・バナナ・うどん!?

風邪の出入り口のツボを暖める!肩の近くにある風門を貼るホカロンでじんわり

風邪をひいたと感じたら、身体を暖めましょう。

免疫力が上がります。

効果的な治し方は、風邪のツボを刺激する事。

東洋医学で風邪の出入り口と考えられているのが、「風門(ふうもん)」というツボです。

探し方は、首を前に曲げた時、飛び出る椎骨を探る事。

椎骨から指2本分下がり、さらに指2本分外側にあります。

このツボを暖めます。

さらに効果的なのは、風門から肩甲骨の間にかけて、広く暖める事です。

風邪のひき始めに、ここを貼るホカロンで暖めると、喉の痛みだけでなく、頭痛、発熱、鼻づまり、咳と、風邪の諸症状を緩和してくれます。

→風邪による喉の痛み!喉に良い食べ物と飲み物のまとめ


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