風邪で喉がイガイガ!なかなか治らない場合に効くのははちみつ!

風邪をひいた時に、喉のイガイガだけがしぶとく残ることがあります。

イガイガは喉に炎症が起きている証。風邪の他の症状が治まっている時は、喉のイガイガのために風邪薬を飲むのも憚られるということがあります。

そうした時にオススメなのが、はちみつ。この冬、風邪で喉がイガイガする時は、ぜひはちみつを試してみてください。

 

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古くから世界各地で喉の痛み止めに使われてきたはちみつ

 

honey

はちみつには、高い抗炎症効果と強い予防作用があります。

はちみつが喉の痛みに効くのは、そのためです。

はちみつが喉の痛み止めに使われたのは、古代エジプトから。

古代エジプトで作られた世界最初の喉の痛み止めは、はちみつ、ハーブ、柑橘類で作られていたと言います。

はちみつは、その後、世界各地で長年にわたり、喉の痛みを治す薬として用いられていきます。

例えば、東欧のハンガリーでは、喉が痛む時には、ティースプーン1杯のはちみつを舌に乗せて喉に少しずつ流し込むと良いと、古くから言われています。

アメリカでは、はちみつと重曹を水に溶かし、その水でうがいをする方法が伝えられています。

 

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ビタミンCと一緒に摂るとより効果的

喉がイガイガして痛い時には、はちみつをそのまま舐めても良いのですが、ビタミンCと一緒に摂ると、一層効果的です。

ビタミンCは、炎症を抑えるのに役立ち、咳を止めたり、痰を切りやすくする作用もあるとされています。

ビタミンCを豊富に含み、はちみつと一緒に風邪の時に摂ると良いとされるのが、大根やレモンです。

はちみつ大根、はちみつレモンとして、風邪で喉がイガイガする時に、良く飲まれます。

はちみつ大根は、1cm程度の角切りにした大根にまんべんなくはちみつをかけ、密封容器に入れ、冷蔵庫で3時間くらい置くと、出来上がりです。

はちみつレモンは、輪切りにしたレモンをタッパーに入れてはちみつで漬けるだけです。

冷蔵庫で保存して1日から1週間が飲み頃です。

どちらもエキスをそのまま飲んでも良いし、薄めて飲んでも大丈夫です。

また、はちみつ漬けにした大根やレモンを食べても効果があります。

ただし、大根は、体を冷やす恐れがありますので、冷え性の人は、食べ過ぎないようにしましょう。

はちみつ大根もはちみつレモンも、はちみつの予防効果で長期保存が可能です。

ただし、容器がきちんと殺菌消毒できている場合に限ります。

冷蔵庫で保存し、念のため1ヶ月を目安に使い切るようにしましょう。

はちみつ、はちみつ大根、はちみつレモン等を携帯するのは、実際には困難です。

外出先でも喉がイガイガすることはあります。

外出先で手軽に摂れるはちみつとしては、「はちみつ100%キャンデー」(扇雀飴本舗)が人気です。

舐めた直後は、他ののど飴と大差無いものの、一晩経つと喉のイガイガが半減していると感じ、10日ほど舐め続けると効果を実感するという感想を抱く人が、少なくないようです。

 

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