風邪で咳が酷くて息苦しい!寝れない時にオススメの3つの解消法!

風邪が治りかかった時、布団に入ると咳がぶり返し、なかなか寝付けないことがあります。

昼間はそれほど咳き込んだりしなかったのに、布団に入った途端、咳がひどくなるということは、けっして珍しいことではありません。

咳が2週間以上も続くようなら、病院を受診する必要がありますが、差し当たって咳を和らげるのに効果的な方法を試してみてください。

 

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温かい飲み物をゆっくり飲む

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寝る前に温かい飲み物をゆっくり飲んでみましょう。

咳がひどいと、喉が乾燥します。

喉が乾燥すると、咳が出やすくなります。

悪循環を断ち切るには、喉を保湿することが大切です。

湯気が立つ温かい飲み物を用意しましょう。

できれば、蜂蜜を溶かしましょう。

蜂蜜には、優れた抗炎症効果等があります。

寝る前に蜂蜜を飲ませた子供たちと何も飲ませなかった子供たちの様子を比べたところ、蜂蜜を飲ませた子供たちは、夜間の咳が治まってよく眠れたという研究結果もあります。

蜂蜜の量は、子供ならスプーン1杯、大人ならスプーン2杯が適量です。

一気に飲まず、ゆっくりと飲んでください。

喉を温めるつもりで、少しずつ飲むと良いでしょう。

喉の収縮を和らげてくれます。

 

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マスクをして横向きに寝る

寝ている間中、喉の保湿を無理なくするには、マスクがオススメです。

マスクをすることで、呼吸時の水分の蒸発を防ぐことができます。

マスクをしたまま呼吸をすると、湿った息が循環するので、加湿器を使っているのと同じような効果があります。

鼻にかからないようにマスクをする人もいますが、口だけでなく、鼻も覆った方が効果的です。

寝る時は、仰向けよりも横向きになった方が楽に呼吸できます。

夜になると、副交感神経が活発に働きます。

副交感神経が働くと、気管や気道が狭くなります。

横向きに寝ると、気管が広がりやすくなります。

気管が広がりやすくなるので、咳も治まりやすくなります。

 

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咳に関するツボを刺激する

休む前に、肩甲骨の間を温めましょう。

肩甲骨の間には、咳や風邪に効くツボが複数あります。

自分では刺激するのが難しい場所なので、貼るホカロンを肌着に貼ったり、ドライヤーで温風を当てても良いでしょう。

布団に入ってから咳に悩まされるようなら、「天突(てんとつ)」というツボがオススメ。

天突は、鎖骨の間と喉仏の下の交差したへこんだ部分です。

このツボを刺激すると、気道が緩んで咳を止める効果があります。

即効性のあるツボで、他にも喉の痛みや痰に効きます。

鎖骨の裏側を触る感じで、3秒くらい押したら離しましょう。

 

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