赤ちゃんや子供の鼻風邪の治し方や対応は意外なアレだった!?

赤ちゃんや子供の鼻水が止まらなくて困ったな~ってなることありますよね。

鼻水を流れっぱなしにしておくわけにいかないから、ティッシュなどで拭くと鼻の下が真っ赤に荒れるし、見ただけで痛そうだし、鼻水吸引は嫌がるし…子供も赤ちゃんも不機嫌。

その上、泣いちゃったりしたらもう手の施しようがない。

鼻をかめるようになればまた少しは違うんでしょうけど、大人だって鼻のかみすぎで鼻が真っ赤になることもありますもんね。

お鼻に優しい高級ティッシュもいいけど、そもそも根本を治してあげたい!

じゃあ、病院に行って鼻水を止める薬を処方してもらおう!となるわけですが、ちょっと待ってください!鼻水にはちゃんとした役割があるんですよ。

 

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鼻水は体内のウイルスを出す役目がある!?

鼻水は体の中にいる「ウイルスを出す役目」があるんです。

その鼻水を止めるということはウイルスを、体の中に留めるということに。

これじゃあ、いつになっても風邪は治りません。

さて、この鼻水問題、どう解決すればいいのでしょうか?調べてみました!

 

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鼻風邪に効果的な方法は?

お風呂にゆったり浸かる

風邪をひいたらお風呂は厳禁!そう思っている人は多いはず。

確かに高熱の場合はお風呂に入れることはできませんが、鼻風邪だけならぜひ、お風呂に入れてください。

お風呂の湯気で鼻の通りが良くなり、鼻詰まりの解消につながるうえに、湿度に弱いウイルスを撃退してくれます。

お風呂から上がったら、あらかじめ加湿しておいたお部屋で休ませましょう。

お風呂後の水分補給は必須です。

その後も鼻水は出るので、鼻の下にベビーオイルやワセリンを塗って皮膚の保護も忘れないでくださいね。

鼻水に気付いたら、綿生地のホットタオルで優しく拭き取ってください。

 

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家庭用細粒吸入器を使う

最近話題の「家庭用細粒吸入器」これは便利です。

吸入器といえば、耳鼻科などにあるあの吸入器を思い浮かべるはずです。

あの吸入器が家庭でも使えるんです。吸入器は鼻うがいよりも効果があるとか。

確かに赤ちゃんや子供には鼻うがいは無理ですよね。

家庭用細粒吸入器なら無理なく効率よく、ウイルスを体外に出す効果が高いと言えます。

赤ちゃんが寝ている間にでもいいですし、子供は「お医者さんごっこみたい」と楽しんでくれるかもです。

どちらにせよ、加湿は十分にすることが大切です。

無理に薬を使うよりも、自然治癒力に少し手を貸してあげる程度で、鼻風邪は治るでしょう。

 

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