高病原性鳥インフルエンザウイルスh5型の感染経路や特徴

鳥インフルエンザの中でも

最近話題となっているのは

高病原性鳥インフルエンザウイルスh5型です。

 

これは通常の鳥インフルエンザよりも

高病原性となっており、

致死率がかなり高いのが特徴的となっています。

 

そのため、

非常に危険であり、

きちんと備えをしておかないと、

大きな被害が生じてしまうことが予想されています。

 

スポンサーリンク

 

高病原性鳥インフルエンザの感染経路や特徴について

 

感染経路に関して

不安を抱いている方が多いのですが、

これまでに肉や卵を食べることによって、

人に高病原性鳥インフルエンザが

感染したという報告はありません。

 

基本的には、

過熱をすることにより感染性がなくなり、

ウイルスがたとえ含まれていたとしても

十分に過熱することによって安心して食べられます。

 

influenza1

またそもそも、

鶏肉を過熱が不十分なまま食べることは

たとえウイルスが

含まれていなかったとしても

危険なためやめましょう。

 

基本的には鳥から鳥へと

感染していくものであるのですが、

感染している鳥に直接触れたり、

排泄物などから人に

感染してしまうケースはあります。

 

スポンサーリンク

 

高病原性鳥インフルエンザの突然変異とは!?

 

また最近では、

突然変異してしまう危険性が注目されています。

 

突然変異をすることによって

ウイルスの性質が大きく変化してしまうため、

それにより人から人への感染が

可能なウイルスが出現するかもしれないからです。

 

そのようなことになってしまえば、

高病原性鳥インフルエンザの

世界的な大流行となってしまうため、

最大で5億人の命が危ないのではと

試算されています。

 

高病原性鳥インフルエンザの最大の特徴はその致死性にあり、

養鶏業では実際に大きな被害が引き起こされています。
世界的に危険が高まっており、

今は中国や東南アジアなど

限られた地域のみとなっていますが、

これからは世界中にウイルスが

広がってしまうのではないかと考えられています。

 

1・2・・>>次のページへ


スポンサーリンク

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ