鳥インフルエンザ!中国や台湾の症状は?

鳥インフルエンザとは

中国や台湾などで流行している

インフルエンザウイルスです。

 

ニワトリやアヒル、

ウズラ、

七面鳥といった家禽に対して

感染することが特徴となっています。

 

人への感染が報告されており、

発症してしまうと致死率は

60%を超えているため非常に危険です。

 

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感染事例や潜伏期間について

 

生鳥マーケットへの出入りや

ウイルスに感染している鳥を

調理するなどの濃厚接触によって、

感染が引き起こされてしまいます。

 

ただし、

十分に過熱した鶏肉やあるいは

鶏卵からの感染は報告されていません。

 

また現時点では

人から人への感染は

報告されていません。

 

感染事例は中国や台湾などから

東南アジアや中東諸国でも報告されております。

 

 

influenza3

 

潜伏期間は3日から

7日程度であるとされており、

感染性の高い時期は

発症をする前日か、

あるいは発症してから

7日間程度となっています。

 

基本的には

普通のインフルエンザと

症状には似ている部分が多いです。

 

発熱や呼吸器症状、

全身の倦怠感などがあります。

 

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高病原性の鳥インフルエンザ

 

高病原性の

鳥インフルエンザでは

全身症状が悪化したり、

呼吸不全に陥ったり、

多臓器不全の

合併症が引き起こされてしまい

死に至ることがあります。

 

結膜炎症状を起こすことが報告されている種類もあります。

 

このように高病原性の

ウイルスに関してはかなり危険なため

注意しなければいけません。

 

治療については

抗インフルエンザ薬が

有効であることが分かっています。

 

したがって、

発症してから48時間以内に

タミフルやリレンザといった

薬を投与します。

 

中国では社会問題となっており、

鳥インフルエンザの

感染拡大が危惧されています。

 

早急に研究や対策を進めて、

不測の事態に対応しなければいけません。

 

これからも鳥インフルエンザに関する

話題はニュースなどで報道されるでしょう。

 

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