はしかの抗体検査の料金は?何科で調べることが出来るのか?

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大人になってはしかにかかると、重症化しやすく肺炎や肝機能障害などが起こる危険性があります。

しかし、はしかは一度かかると終生免疫を得られるといわれています。

抗体を持っているかどうかを調べるには、どうすればいいのでしょうか?

hashika

はしかの抗体検査を受けるには何科を受診すればいいのか

まず、自分がはしかにかかったことがないか、予防接種を受けたことがないかを確認するところから始めた方がいいでしょう。

両親に聞いてみたり、母子手帳に記載がないかを確認します。

もし、はしかにかかったことがあったり、予防接種を2回受けたことがあるなら、抗体を持っているので検査の必要はありません。

しかし、母子手帳に記載がなかったり、記憶も曖昧になっているなら、検査を受けた方がよいでしょう。

特に、予防接種を2回受けたかどうかがポイントで、2006年以前は1回のワクチン接種で終生免疫がつくと考えられていましたが、今は2回接種しないと免疫が充分でないとされています。

2006年4月2日以降に生まれた人は2回接種していると思われますが、そうでない場合、1回しか受けてないことの方が多いです。

はしかの検査は内科か小児科で受けることができます。

しかし血液検査なので、採血が行えるならかかりつけのクリニックでも大丈夫です。

不安なら事前に電話で聞いてみるのがいいでしょう。

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▶︎風疹やはしかの予防接種費用!大人の値段は?

抗体検査のお値段は?

大人の場合、抗体検査は自費になります。

病院によって多少値段に差はありますが、2000円~3000円になるのが一般的です。

ただ、はしかの検査を行うときは同時に風疹の検査も行うことが多いです。

なぜなら、はしかと風疹は混合ワクチンを用いることが多く、はしかの予防接種を受けていないということは同時に風疹の予防接種も受けていない可能性の方が高いからです。

はしかと風疹の抗体検査を同時に行うと、だいたい2倍の料金になります。4000円~6000円ですね。

検査結果次第では予防接種をうけることになると思いますが、その際混合ワクチンの接種を勧められると思いますので、検査も両方受けておいた方がいいでしょう。

▶︎幼児のはしかや風疹の症状について!顔にも発疹がでるのか?


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