子供のはしかの初期症状について!

子育てをしている方にとって、
はしかはかなり一般的なものとなっています。

多くの乳幼児がはしかにかかりやすいからです。

麻疹ウイルスに感染することによって、
はしかの症状が出るようになります。

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はしかの感染と予防接種について

基本的に一度感染すれば、
体内に免疫が構築されるため、
二度とかかることがなくなります。

 

ウイルス

 

また、
乳幼児の時にはしかの
予防接種が行われているため、
実際に感染したことのない人もたくさんいます。

はしかは初期症状が
風邪とよく似ているため、
最初は風邪と混同してしまうことが多いです。

自分の子供がはしかに
感染していることに気が付かず、
数日経過して病院で
診断を受けて初めてはしかであることが
分かるケースがよくあります。

はしかは合併症を
引き起こしてしまう可能性があるため、
危険性は高いです。

多くの乳幼児がかかりやすく、
早めに予防接種を受けておいて
免疫を構築させることが必要です。

はしかの代表的な初期症状としては、
38度近くの熱が出ます。

他にもせきが出て、
鼻水がとまらなくなり、
目が充血します。

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はしかの特徴コプリック斑

はしかに特徴的なものとして、
コプリック斑という
白い小さな発疹が口の中に出現します。

このコプリック斑が
見られるようになると、
はしかの診断が容易となります。

初期症状ははしかに発症してから
数日程度続きます。

初期症状が治まると
一見改善したように感じられます。

その後に、
全身に発疹ができるようになります。

この時期が最も症状が激しくなり、
40度近い高熱となるケースもあります。

倦怠感や痛み、
脱水症状などが強く現れるようになり、
苦しい状態が続きます。

万が一、
子供がはしかにかかってしまったのであれば、
基本的には症状を緩和させるための
薬を飲ませながら自然治癒に頼るしかありません。

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