麻疹の症状!赤ちゃん〜小児・子供や大人ではかゆみや発疹の違いは?

赤ちゃんや子供の中には
麻疹にかかってしまう子がいます。

予防接種を受けていないと、
いつか感染してしまうことになるでしょう。

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麻疹の感染について

最近ではたとえ小さい頃に
予防接種を受けていたとしても、
大学生になって感染してしまう
ケースがあります。

発疹赤ちゃん

麻疹は大きな病気のため、
甘く見ないできちんとどんな症状が出るのかを
確かめておきましょう。

麻疹の初期症状は熱や目やに、
せき、
鼻水といったものであり、
これらは風邪と変わりません。

ただし、
普通の風邪と比較して重症感が強いため、
上記のような症状が
出たとしても軽いものではなく
強い症状となるケースがあります。

たとえば、
目やにの量が多かったり、
目が充血していて
結膜炎になっている場合は、
麻疹を疑うべきでしょう。

感染してから3日から4日経過すると、
口の中に白い斑点が現れるようになり、
これを確認することができれば
麻疹であることが診断できます。

この白い斑点は
コプリック斑と呼ばれるものであり、
これが出始めると
体や顔に発疹が出るようになります。

発疹はあっという間に
全身へと広がっていき、
それに伴い高熱や強いせきが
続いてしまうようになります。

発疹が出てから4日から
5日程度経過すると、
熱が下がり始めて、
麻疹の症状は軽くなっていきます。

もし、
この時期になったにも関わらず
高熱が続いていたり、
せきが治まらない時には
肺炎になっている可能性を考えましょう。

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発疹の治療について

発疹は色素沈着を
残しながら少しずつ消えていき、
2週間程度経過すれば、
完治します。

麻疹の疑いがある場合には
きちんと医師の診断を受けて、
適切な治療を受けるべきでしょう。

合併症を引き起こしてしまう
可能性があるため、
注意が必要です。

あまりにも症状が強い場合には
入院が必要となるケースもあります。

基本的に子供よりも
大人の方が症状が強くなってしまう
ケースがあるため気をつけましょう。

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