幼児のはしかや風疹の症状について!顔にも発疹がでるのか?

幼児がはしかや
風疹にかかってしまうことがあります。

特にはしかは
幼児期にかかることが多く、
最初は風邪のような症状が出るため
気が付きにくいです。

 

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症状について

しだいに高い熱が出るようになり、
咳が出たり、
発疹が生じるようになります。

症状が重い病気であり、
合併症を引き起こしてしまうこともあるため
気をつけましょう。

はしかが重症化してしまうと、
命にもかかわる危険な病気です。

 

中学生の息子の熱を確認する母親

 

かつては多くの子供が
はしかによって
亡くなってしまったということがありました。

現在では予防接種が普及したために
はしかの患者の数は減少しているのですが、
数年に一度、
はしかが大流行することがあるため安心できません。

母親がはしかの免疫を持っている場合には
それが子供に受け継がれることによって
生後半年頃までは安心できます。

しかし、
しだいに免疫が失われてしまうため、
予防接種をする必要があります。

また、
母親がはしかの免疫を持っていない
ケースもあるため気をつけましょう。

 

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麻疹の方が風疹よりも症状が酷くなる?

はしかにかかると
顔に発疹ができるようになります。

発疹は顔だけではなくて、
お腹や胸など全身に広がるようになります。

発疹の大きさはさまざまであり、
まだらになっていきます。

色も変化していくのですが、
発疹そのものには痛みや痒みはありません。

発疹が足の先まで広がるようになると熱が下がっていきます。

熱が下がりだすと
発疹も徐々に剥がれ落ちるようになるのですが、
正常な状態に戻るまでには時間がかかります。

はしかとよく似た症状のある風疹の場合は
はしかよりも症状は酷くなりません。

発疹ができるのですが、
3日程度で治ってしまい、
あとも残らないです。

もし赤ちゃんの
体の発疹ができた場合には、
風疹やはしかの可能性があるため、
すぐに病院へ行きましょう。

 

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