風疹や麻疹の症状について!写真はコチラ!

麻疹や風疹は
子供の時に感染してしまうことが
多いのですが、
大人になってからでも
感染するケースはあります。

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風疹と麻疹の違いについて

きちんと予防接種をしていれば
感染を防ぐことができるため、
ワクチンを摂取することは大切です。

医療イメージ

麻疹と風疹は
症状の区別がつかないという人が
多いのですが、
インターネット上では
写真を用いて詳しく解説している
サイトがたくさんあるため、
それらを参考にしてみてください。

▶風疹についてはコチラ

▶麻疹についてはコチラ

麻疹は高熱やせき、
発疹が特徴的にウイルス性疾患であり、
感染力が強いため
合併症を引き起こすことも多いです。

子供がかかる可能性のある
疾患の中でも
特に危険性の高いものとなっています。

空気感染する可能性があるため、
麻疹にかかっている
子供が近くにいると、
ウイルスがうつる可能性があります。

風疹とは、
発熱と発疹、
リンパ節の腫れという症状がある
ウイルス性疾患です。

妊婦が感染してしまうと、
胎児にうつってしまい
奇形児が生まれてしまう可能性があるため、
必ず風疹検査を
受けることになります。

子供だけではなく大人が
感染してしまうことがあります。

一度感染すると免疫が
一生続くため安心できます。

また、
感染したとしても
発病しないケースも多いです。

 

▶︎幼児のはしかや風疹の症状について!顔にも発疹がでるのか?

 

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風疹と麻疹の症状について

麻疹は見ただけで
症状が分かるという特徴があり、
全身に発疹が広がっていきます。

風疹の場合は
リンパ節の腫れに特徴があり、
それだけではなく
頸部や耳の後ろに発疹が出るのが特徴です。

また、
麻疹と同様に発疹は
全身へと広がっていきます。

風疹症状が麻疹に比べると軽くて、
症状の出る期間も
短いためその点で区別することが可能です。

ただし、
確定的な診断をするためには
きちんと医師が検査をすることが大切です。

麻疹も風疹も危険性のある
病気であることには変りないため、
きちんと対処しましょう。

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